理念

【基本理念】

〜豊かな福祉社会の実現を目指して〜

1. 私達は、老後の“安心”と“幸せ”を提供することにより社会へ貢献します。
2. 私達は、はたらく人達の“人間性”を大切にします。
ご入居者が安心して幸せな生活を送ることができて、
同時に職員がそこで働くことに誇りを持てることが日本老人福祉財団の運営の基本です。
ケア・スピリットとは、私たち日本老人福祉財団職員の基本精神です。
この運営を通じて実現しようとする方針や目的を、
あるべき状態の基本的な考えとして明確に示したものが「基本理念」です。

ケアスピリット

私にとってあなたはとても大切な人です。
ケア・スピリットとは、私たち日本老人福祉財団職員の基本精神です。
サービス向上の取り組みの中で、職員自らが生み出し、指針としました。

「私にとって」とは

私という“個”として捉えているのは、その時、その場でかかわるのは一人ひとりの単位であるということを強調しています。
みんなでまたは誰かと一緒にではなく、“私”という個人です。

「あなたは」とは

ご入居者・ご家族はもとより、上司、先輩、同僚、後輩さらに関連する外部の方までに及びます。私たちはご入居者・ご家族に高い満足感を日々お持ちいただくことが仕事です。さらに自分の毎日の仕事は職場の人たちとの連携で進められます。すなわち、周囲の方が自分の仕事を支えてくれる、協力してくれる状況がなければ仕事は進みません。したがって、“あなた”とは、内・外の多くの関連する方々を対象としています。

「とても大切な人」とは

その方のしてほしいことを、心を込めてして差し上げたくなるような、例えば、両親・家族・尊敬する人など、
自分にとって「とても大切な人」だからこそ、心から相手の立場に立てます。